2017年2月19日日曜日

ひどいはなしだ

創造的な仕事ができていない。そのまねをしているだけだ。フリをしているだけだ。私のすべてが虚構に思えて悲しくなる。何のために、何のために。

2017年2月15日水曜日

いったい何をかこうとしているのか。

まずいだろう。事実を書くのは。事実を書けるつもりでいるのかい。フィクションを書くことだって難しいのに。真実なんて書けるわけがなかろう。

2017年2月9日木曜日

加藤さん

何気なくテレビを見ていた。加藤さんという女性がしゃべっていた。マツコの知らない世界だ。マスキングテープを紹介する加藤奈緒という人だ。メガネだ。おもしろい。なんということはないけれど。

2017年1月26日木曜日

いいのだ

ただぼくの楽しみが何かを彼は理解していない。ぼくは楽しいのだ。

2016年10月28日金曜日

夢の話だ

彼女はステージの上。僕は観客。彼女はまっすぐ僕の方へ進んできてキスした。自然にだ。顔を少し傾けてもう一度。彼女はみさおさんだと思う。起きたときは覚えていたのだ。心地よかったのだ。けれど、今彼女かどうかはっきりしない。すぐにかきとめておくべきだったのだ。

2016年10月6日木曜日

洗濯物を干していたら

カアの一声。正面の高い電柱の上、僕に声をかけたのはカラス。カラスが何を言いたいのかわかるはずもないけれど、何か言いたげな表情でもう一声カア。猫ならば、もう少し近くで、表情が見えればなんとかなるのだけれど。何しろ僕は目が悪いので。カラスの期待に応えることができなかった。カア。

2015年9月8日火曜日

続ける

娘は僕と少し離れたフトンに一人で眠ってた。同じ部屋だ。彼女の父母はやはり同じ部屋の中におり、テーブルでお茶を飲んでいたわけで。僕は山浦と同じフトンに寝ていた。その風景。ただ寝ていただけだけれど。身体の優しい暖かさは幸せに感じていた。
山浦は暖かく気持ちいいのだ。身体で感じることができるのだ。実感できるのだ。